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2018年6月25日 (月)

イソツツジの群生地...硫黄山周辺

硫黄山から川湯への約100haにわたるツツジヶ原には、真っ白なイソツツジの群生があり、ちょうど見頃を迎えていました。


Isotutuji01


Isotutuji02


Isotutuji04_2


Isotutuji05


Isotutuji06


Isotutuji07


(6月17日撮影、D610+24-70mm、105mm、180mm)

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デジカメ撮影」カテゴリの記事

コメント

お久しぶりです
イソツツジ白く清楚ですね!
先生のお花の前ぼけ後ろぼけ何時も凄~いと眺めております
マクロで撮られているのですか?
望遠レンズですか?
どうゆうカメラ設定で撮られているのでしょうか?
ご教授下さい!
教えて頂いて理解できれば良いのですが・・・
又丸ぼけもとっても素敵です
今挑戦しております

投稿: | 2018年6月28日 (木) 18時11分

羊さん
お久しぶりですね。
コメントありがとうございます。
前ボケの入った写真ということだと2枚目の写真でしょうか?
この写真は180mmの望遠レンズを使いました。
絞りは開放のF2.8です。 ボケを生かした写真を撮るときは
ほとんど解放です。明るいレンズ(開放F値の小さい数字のもの)ほど
使いやすいでしょうね。
前ボケは望遠でもマクロでも撮れると思いますが、私は望遠を使うこと
が多いです。 今回撮影した写真でマクロを使ったのは最後の1枚だけでした。
柔らかい前ボケはちょっと長めの望遠を使ってレンズにくっつくくらい近付く
ことです。その状態で奥の主役にピントを合わせるのが難しいかもしれません。
オートフォーカスで難しい時はマニュアルでピントを合わせます。
挑戦してみてください!

投稿: rabbit | 2018年6月28日 (木) 19時13分

先生有難うございます
すみません丸ぼけと玉ぼけを間違えました
ノンノの森の玉ぼけの事です
丸ぼけも勉強中です
私のカメラはCanonEos7MARKⅡで
レンズは18~270㎜のズームレンズです
開放でF5~6位にはなるのですがF2.8にはなりません
まるぼけでふわ~とした幻想的な写真を撮りたいと思っています
近づけて遠くのものにピントを合わせて撮れるよう挑戦してみます

投稿: | 2018年6月29日 (金) 21時14分

羊さん
玉ボケというと、ノンノの森の水辺の写真のことですね。

玉ボケは、光を丸い球で表現するものなので、撮れるための
シチュエーション探しがまず必要です。どこででも撮れるわけでは
ないです。
逆光ぎみに被写体を狙った時にバックに水面のキラキラか、森の木漏れ日の
ようなわずかな光の差し込みがあることが前提条件。 まずそういうシチュエーション
探しが必要なんですね。
ノンノの森の場合は、小川が流れていて、朝日がそこに射しこんで光っている場所が
あったので、それをバックにして手前にクリンソウを入れられるスポットを選びました。
バックのキラキラがあのような玉ボケになるんですよ。 玉ボケは望遠になるほど玉が大きく
広角になるほど玉が小さくなります。
水辺以外では、森の中の紅葉だったりバックに林があるような場所でのお花の撮影などは玉ボケ
ねらいが可能なシチュエーションですね。
とにかく、光を読むことが前提なので、撮影地にそういう状況がつくれないかを探すことから
初めて見てください。

投稿: rabbit | 2018年6月30日 (土) 14時49分

先生重ね重ね有難うございます
キラ☆キラのシチュエーションを探して挑戦してみます

投稿: | 2018年7月 1日 (日) 11時36分

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